人の動きに反応して自動点灯するセンサーライトです。
防犯にも一役買いますが、我が家では入口階段の照明用途で使用しています。
出入りの際にこの階段、ステップの幅が一定ではなく、真っ暗だと踏み外しそうで危険なのです。特に来訪者にとっては。
ただ、このライトが乾電池式で、電池の持ちがすこぶる悪い。
コンセント不要で設置は簡単なのですが、高所に取り付けたこともあり、いつの間にか電池切れのまま放置状態もしばしばでした。
なので、この際近くのコンセントから電源を取るように改造したわけです。

単一乾電池3個で動作しますが、最近は電池も高価になりました。
この電池の入る空きスペースを利用します。
使うのはACアダプター。
乾電池3個で電圧4.5V (1.5VX3個) 、電流はライト点灯時に0.5A程度であったので、出力5V、1Aのアダプターを利用します。
(転がっていた、使わなくなった機器用のアダプターを転用。購入しても安価に手に入るかと。)
先ず、ケースを強引にこじ開けて、

続いて、センサーライトのケース本体に電源ケーブルを通す穴を開け、ACアダプターの電源入力に直結。

ACアダプターの出力は、+と- を確認して電池ホルダーの端子金具へ直接半田付け。(乾電池3個が直列接続なので、+,- の両端を見極めてね)

基盤を元通りにアダプターのケースに戻し、電池室に収めます。
ケーブルが通る穴の防水も忘れずに。

動作テスト OK !
これで電池切れも電池代も気にならず、安心、安心。(*^^)v
今回は本体の電池スペースにACアダプターごと内蔵させましたが、他方次のやり方もあり、こちらが10倍?楽にできます。
ACアダプターのサイズによっては、内臓できないので選択の余地はありませんが。

では、何故わざわざ大変な方を選んだかというと、屋外コンセントの形状の関係で、ACアダプターのケース部分が邪魔して、アダプターを直挿しできなかったことと、これではあまりに単純過ぎるので、遊んでみました。(^^;)