毎年果実が落ちてしまう柿の木を小さくしました。
この柿の木、実付きはとても良いのですが、なぜか途中で果実が全て落ちてしまいます。
原因は不明です。病気?害虫?、もしかすると樹齢(50歳位)のせいかも知れません。
樹高があり防除もままならないため、一旦木を小さくして管理できるようにします。


きれいさっぱり。(^^;)

この小さなハンディチェーンソーが大活躍しました。幾度か充電を繰り返しながら作業しましたが、充電の間に、この1/3にも満たない部分を手切りしてみましたが、途中で諦めてしまいました。
さすがにこのサイズだと周囲から切り込まないといけませんが、100mm程度迄なら、もう面白いように瞬断状態です。
30mm程度以下の枝は電動剪定バサミで、こちらも超ラクチンラクチン。
もう一本の小さな柿の木も適当に切ってみました。


枝先を無暗に切り詰めてしまうと、花芽がなくなって実らないらしいのでこの程度に留めました。

本日の成果。
今週に庭木の剪定を頼んでおり(シルバー人材センター)、一応お願いしてはおいたものの、処分して頂けるだろうか?
枝は粉砕してチップにするらしく、生木である必要があり、枯れた枝は引き取れないとのこと。
充分にフレッシュなので宜しくです。(__)
ハンディチェーンソーと電動剪定バサミの名コンビのお陰で、無事に作業終了です。
どちらも1~2万円程度の中華製の代物ですが、脱帽の性能です。
何だか複雑な気持ち---。