ノンキーjr.の好いとっと

”好いとっと” とは ”好きなのよ” これからも好きなことい~っぱいあるといいな。(Livedoor Blogから引っ越してきました)

弥生人もきっと見た 蓮池で ”二千年ハス” 開花中

季節柄あちこちでハスの写真に出会い、少々食傷気味ですが、隣町の蓮池が綺麗との従妹情報により尋ねてみました。

場所は、千栗(ちりく)土居公園(佐賀県三養基町)。

 

長いこと近くに住んでいながら、こんな大きな蓮池(約九千七百平米)があるとは知りませんでした。

とは言っても、お決まりの表現をすれば、東京ドームの1/5なので意外と狭い?

ここには ”二千年ハス” (二千年前の地層から発見された実が発芽したもの)、”舞妃蓮”(まいひれん)(二千年ハスと王子蓮の交配種で、かつて献上されたこともあったとか)、それに”食用蓮根ハス” の合わせて三種のハスが植えられており、正に今が盛りと咲き競っていました。

カンカン照りの下、小一時間カメラを提げて歩いたら、日焼けしてしまいました。

ヒリヒリ (>_<)

”食用蓮根ハス” 夏雲をバックに。

最近見かけない ”ガマ” の穂も一緒。

”舞妃蓮” です。小振りで可憐な花姿ですが、本来のピンク色が近年薄くなってきたそうで、原因不明とのこと。もしかして、夏場の高温の影響もあるのでは?

びっくりの大輪でした。

これはiPhone、カメラより綺麗に写る。カメラが売れなくなるわけだ。

 

そして、いよいよ噂の? ”二千年ハス” 。

きっと卑弥呼の庭にも咲いていたはず。(^^;)

おまけは ”チョウトンボ” です。ヒラヒラと、まるで蝶のような飛び方で舞っていました。

なかなか止まってくれないので難しい。

 

ロートルカメラ、マニュアルフォーカスに加え、老眼にファインダーなしなので、ピンボケ写真の山からやっとこさ選別しました。フゥ~。

 

🌼🌼🌼

ここでも地域の方々が暑い最中ボランティアで、環境整備や見物客の接待に当たられていました。

本当に頭が下がります。