実家の地で、昔から ”ちゃんぽん” が旨いと評判の ”たけや食堂”、 休みがち?な店ですが、通りかかったら開いてそうだったので、お昼にすることにしました。
入り口で貼り紙を見て、「あれっ、食堂止めたのかなぁ?でも営業中になってるよ。」

せっかく来たので、取り敢えず入ってみることに。
恐る恐る引き戸に指をかけると、あっ・開いた!
案の定店内に他に客はおらず、やっぱり閉めてしまったのかなぁと見回すと、そこには店主らしき人の姿が。
私:あっ・あの~、 しっ・食事はできますか?
店主:はい大丈夫ですよ、どうぞ。
私:で・でも、「食事はありません」と---。
店主:---。(この客何言ってるの?って雰囲気ありあり)
私:で・では、 ”ちゃんぽん” を。
店主:はい分かりました。
と、淡々としたやり取りの後待つこと暫し、期待通りの ”ちゃんぽん” がテーブルへと運ばれ、何だか釈然としないが、旨そうなので「まあいいっか」と心の中で呟く私。


小さく【新料金】ってのが何だか好き。(^^;)
美味しく食べていると、座った席から、扉のガラスに貼られた先程の貼り紙が裏側から見えたので、
でもぉ、「食事はありません」って確かに書いてあったよなぁと視線を向けると・・・。
!見事に謎が解けました!

ひ・左から読めってか! い・いつの時代の人???
×◎△&?? まあこれでスッキリしたって話でした。(^.^)
ごちそうさまで外へ出ると、燕さん発見。

仲睦まじいのは良いけれど、ちゃんと又戻ってきてね~。
待ってるよ~。
ゆびきりだよ~。(^_^)/~

PS. 南の国で別々に暮らし、翌年揃って巣作りできるカップルは少ないんだそうです。(ある調査によると一割程だとか)😢