本日午前中に開かれた、”りくりゅう”ペアの現役引退会見を見ていました。
過去にも言いましたが、この二人を見ていると、いつも幸せな気持ちになるのですよね。
常にお互いを思いやり、リスペクトし合う姿に癒されます。
今日の会見中にも、こんなシーンがありました。

龍一君が自分のハンカチで、りくちゃんの涙をぬぐってあげるし。(龍一君、真顔なのがいい。)
そうして会見が終わり、降壇する場面では、

先に降りた龍一君が、りくちゃんが降りるのを下で待っていて、

スッと手を差し伸べてエスコートします。


階段を下りる迄。
リンク上でもないのにねぇ。💕
う~ん、やっぱりこの男、いい奴だw。
爺から見ても実にカッコいい。若い時分に一度やってみたかったわい。(^-^;
りくちゃんも、こんなに大切にされて幸せだね~。( ^)o(^ )
もっとも、「このペアでなければ成し遂げられなかった」と二人が口を揃えるように、
競技においては、お互いがかけがえのない存在なわけだから、それは宝物を扱うように接するのは当然とは思うが、それでも、この自然な振る舞いはなかなかできるものではないですよ。
自分達の最高の姿を観衆の記憶に焼き付けて舞台を降りる、この上ない引き際があっぱれでした。
とにもかくにも、たくさんの感動をありがとう!
お疲れ様でした。