ノンキーjr.の好いとっと

”好いとっと” とは ”好きなのよ” これからも好きなことい~っぱいあるといいな。(Livedoor Blogから引っ越してきました)

宅配便の配達時間指定は是か非か

省エネやドライバー不足対策の観点から、宅配便の再配達を減らしましょう。ということが言われています。

 

 

確かにその通りで、私はかねてから再配達は有料にすべきと考えており、可能な限り置き配を選択していました。

 

又、置き配が選択出来ない場合は、在宅の可能性が高い時間帯を選び、再配達にならないように、配達時間指定をするようにしていたのですが---。

 

 

先日のこと、私は夕方以降はほぼ家にいるので、18:00~を選択するのが通例なのですが、ある品の注文の際、午後6時以降とするところを勘違いで 16:00~と指定してしまったのです。

 

その日 18:00過ぎに帰宅してみると、当然ながら既に荷物は一旦配達済みで、不在連絡票が差し入れられていました。

連絡票を見ると、当日の再配達は 18:00迄との但し書きがされていたのですが、ダメもとでドライバー直通ダイヤルへ電話してみたところ。

 

ルルルル ♪

 

:すみません。○○町の○○と申しますが、今日の再配達はもう無理ですよね?(-_-;)

半袖君はぁ~?? 時間指定されてましたよねェ。(`ー´)

:---6時?(-_-;)

半袖君いえ16時です。(`ー´)

:あ~、では明日でも構いませんが--。(-_-;)

半袖君いえ、明日は明日で忙しいので、今日中になんとか配達します。(`ー´)

:す、すみません。よろしくお願いします。(-_-;)

 

プッ。

 

といったやり取りの後、1時間程で持ってきてくれました。

 

荷物を受け取り、丁重に「お世話かけてすみません。」と重ねて謝りましたが。

半袖君は余程ムカついていたのか、ニコリともせずサインを求め、むしり取るように控えを受け取り、無言で走り去りました。

 

 

(-"-) (-"-) (-"-)

そりゃー、指定時間に不在だった私が悪いのは分かっていますが、こちらも悪気ではなかったので、そんな態度はないよねと感じたことでした。

せっかく配達してくれるのなら、嘘でも良いから笑顔が欲しいものですよね。一応これでもお客様ですから。

 

とはいうものの、今回は私が時間指定などしなければ、きっと半袖君に不愉快な態度を取らせずに済んだでしょう。

昼間に普通に配達し、不在なので普通に持ち帰り、連絡を受けて又普通に再配達してくれればそれで良かったって話です。

 

それなら半袖君を、「この禿げ!時間指定してるなら、ちゃんとその時間内に受け取れよな!全く手間取らせやがって!」と苛立たせることもなかったでしょうし、私だって半袖君の態度に逆切れなどせず、ブログのネタにもならなかったはずです。

 

 

 

しかしまあ、こんなこともありますから、今後は配達時間指定はやめにしようと思います。

時間指定せずに一度配達してもらってから、不在票にて再配達を依頼するのが、誰も傷つかないBestな方法だと気がつきました。

 

 

 

にしても私、半袖便に対しては良い印象が有りません。荷物の迷子事件も幾度か経験しましたし、到着品の破損も2度や3度ではなく、運賃を過剰に請求されそうになったことすらあります。

 

そんなわけで、発送には利用しないことにしているのですが、到着は会社を選べない場合が多いので困ります。(-"-)