ノンキーjr.の好いとっと

”好いとっと” とは ”好きなのよ” これからも好きなことい~っぱいあるといいな。(Livedoor Blogから引っ越してきました)

【吉野ヶ里歴史公園】内にキャンプフィールド ”スノーピーク グラウンズ 吉野ヶ里” 誕生!

佐賀県神埼市にある ”吉野ヶ里歴史公園” 内に、官民連携プロジェクトとして、佐賀県とアウトドア用品のスノーピーク他がタッグを組んだ施設がオープンしました。

www.snowpeak.co.jp

 

九州でも最大級のキャンプフィールド出現とのことで、春の陽気に誘われてドライブがてら見てきました。

 

”吉野ヶ里歴史公園” は弥生時代の遺構に整備された広大な公園で、その開園は2001年ですから、既に四半世紀が経過しています。

私は、その間神埼市内や隣町に棲みながらも、実は同公園を訪れたことが一度もなく(近くにいると行かないは、あるあるな話ですが。)このリニューアルがなければ、恐らく一生訪れることもなかったでしょう。

 

とは言え、今回訪ねたのは、この新設部分でして、遺構の上に復元された物見やぐら等の建物は遠くに望むだけでした。

 

とにかくこの公園の広さときたらあきれんばかりで、園内には循環バスが走りますが、とても一日で巡れるものではありません。

 

ゲートをくぐると広大なキャンプフィールドが眼前に広がります。

 

この芝生エリアは周りを囲むように配置されたスノーピークの直営店やコーヒーショップ(STARBUCKS)、レストラン(みつせ鶏本舗)の前庭を成しており、テントサイトは中央に写る白いテントの奥に広がっていました。

 

テントサイトの更に奥には再現された弥生時代の櫓が見えます。

 

スノーピークの直営店内では、キャンプ用品やグッズ類が販売されており、地元の郷土玩具なども並べられ、見て回るだけでも楽しかったです。

歳を取ると、こういった素朴な品に魅かれるのですよね。(右上の鳩が欲しいw。)

 

ここ迄紹介した部分はAのエリアですが、こちらにはフリーテントサイトと3棟の大型コテージがあります。

更にフリーテントサイトに加えて、電源付きオートキャンプサイト(15区画)と小型コテージ(6棟)を備えるBのエリアへは、一旦公園外へ出て国道を走る必要があり、10分程を要します。

 

私達が訪れた3月末は、まだBのエリアは開業しておらず立ち入れませんでした。

4/18がグランドオープンらしいのですが、HP.を覗いてみても、もどかしい箇所が有り、サイトのブラッシュアップが必要では?と感じます。

 

ちなみに利用料金に関しては。

 

・大型コテージ(定員7名):58,300円/1泊 (BBQセットプランあり)

・小型コテージ(定員4名):27,500円/1泊 (BBQセットプランあり)

・手ぶらキャンプ(キャンプ道具一式レンタル):27,500円/1泊

・手ぶらBBQ(用具一式レンタル、食材付き):情報なし

・オートキャンプサイト(電源付き):4,948円/1泊

・フリーテントサイト:3,300円/1泊

注:それぞれに吉野ヶ里歴史公園の入園料(460円/大人1名)が別途必要なケースあり。

 

といった感じですが、季節や時期で変化するのかなぁ?

 

しかし、どこもかしこもたいそう立派なもので、昭和の爺がキャンプ場にイメージする雰囲気はまるでありません。

 

それこそ林間学校のキャンプ場には勿論シャワー等なく、おつり?が戻ってきた汲み取り式のトイレに座ると、お尻は蚊に刺されるし、炊事場に温水が出るなんて考えられませんでしたね。

(そう言えば、おつり?から逃れるための秘策が存在したことを思い出しました。(;^_^A) )

 

 

今日日テントを始めキャンプ用品も豪華で快適になり、キャンプ=サバイバルの感覚がなくなったのは良いことなのか悪いのか。