ノンキーjr.の好いとっと

”好いとっと” とは ”好きなのよ” これからも好きなことい~っぱいあるといいな。(Livedoor Blogから引っ越してきました)

ブドウ棚に自動水やり(点滴潅水)の設備を施す (前編)

点滴潅水ってどうなんだろう。

 

ポタポタと丁度点滴注射の如く、少しずつ長時間に渡って水をあげる方法があることは知っていたのですが、何だか面倒そうなので、今迄見て見ぬふりをしていました。

 

しかし、二年続けて早期落葉してしまった我がノンキー果樹園の問題点を考える中で、潅水方法が、いい加減なことも気になり始め、ダメ元で試してみようと思い立ったのです。

 

先ずは、YouTube等を参考に必要な資材を調達してみました。

実際に始めると、ネジの適合やチューブの太さ合わせ等々、中々面倒でした。で、辿り着いたのが次の組み合わせ。

 

水栓は二口の物に交換。これはコーナンオリジナルですが、物はサンエイと同一品なのに価格は千円程安いです。(アマゾン)

 

ノンキー果樹園へは週に一度しか行けないので、万一の事態を考慮して、水道の蛇口からタイマーまでのカップリングには万全を期しました。

何かの拍子に外れて高額な水道代を請求されるのは嫌なので。(何処かのプールかい⁉)(>_<)

 

それでは、現場の様子がこちら。

 

左側の小さいボックスは、整備中の電気柵用電撃装置

 

ドリッパーを突き刺してみたら、それらしくなってきました。

 

さて、では肝心の潅水量をどうしましょう。

先ず過去の潅水量を振り返るとこんな感じでした。

 

う~ん。7月の15L/日というのは、60Lのルートラップポットに対してさすがに多過ぎだった気もします。(-_-;)

 

全く見当がつかないが、現状、落葉後は2.5L/日程度に押さえているので、取り敢えず3L/日を目安に、採用したタイマー(B128)で設定可能な、最大の9パターンを使って潅水してみようと思います。

 

つまり、一日9回で3Lと言うことは、一回当たり約300CCを注ぐことになりますが、上手くいきますかねぇ。

 

☕ ☕ ☕

実は、ここ迄設置が終わり試運転したところ、予想外のトラブルに見舞われ、一旦、元から使っているタイマーに戻しました。

 

その後の顛末は後編へ続きます。(^-^;