ノンキーjr.の好いとっと

”好いとっと” とは ”好きなのよ” これからも好きなことい~っぱいあるといいな。(Livedoor Blogから引っ越してきました)

”あんぱん” 最終話 深い言葉で締めくくられました

朝ドラ、”あんぱん” は朝食後の日課でした。

放送のない土日がちょっと寂しい気分だったので、残念です。

 

思い返すと何回か神回?(私的に)があったのですが、例えば、

第25回の、受験に失敗したと落胆する ”嵩” に、伯父の ”寛” が、「落ちたのは、お前が頑張った証拠なのだから恥じることはない」と励ます回。や、

 

第54回の、戦地へ赴く弟の ”千尋 ” との面会シーン。”千尋” が兄の ”嵩” に対し、「もしも生きて帰れたら、もう誰にも遠慮なく自分の思うように生きる」と、 ”のぶ” への愛を告白する回。等々。

 

そして今日の最終回。物語全編を、ヒロイン” のぶ” が、この一節でまとめきりました。

「命はいつか終わる。でも、それは全ての終わりではなく、受け継がれていく。だから、生きることは虚しいことではない。」

 

そうなんですよね。

この世は今生きている人だけのものではなく、過去を生きて今を築いた全ての人達の賜物なのですよね。だから、例え人は死んでも、その思いや功績は引き継がれ、消えることはないのです。

 

 

もしも、「どうせ死ぬのだから、何やって生きたってしょうがない。」等と考える人がいたら、”あんぱん” 是非見直して欲しいですね。

 

 

 

生きることは虚しいことではない。