まったく肝を冷やしました!
幸い大事には至りませんでしたが、一体どうなっていたのか、ドラレコの映像を見直してみました。
その時、私は鼻歌交じりに片側二車線の幹線道路の中央線側(右側)車線を走行していました。
すると、

先行の赤い車が店舗に入るために左折するのと入れ違いに、こげ茶の車が道路に入ろうとするのが見えました。

ここ迄進むと、赤い車に隠れて相手(こげ茶の車)から私が見えません。
私の後ろには後続車がいないので、私を見落として一気に右側車線迄出てくるかも?
何だか嫌な予感がしました。

出てきた。

こっちの車線迄来ないで!と祈るような気持ちで少し身構えました。
対向車がいるから、逃げられないからね!

やだやだやだ!やめてー!

この時点で確実に接触を覚悟しました。

反射的に右にハンドルを切り、ゼブラゾーン右端迄寄せますが、対向車のためこれ以上は回避できません。
左ドアミラーを見る余裕がなく、自車左側面の状況が分らぬまま進行。
おぉぉぉ--、助かった!
車体にショックを感じることなく、何とか事故を免れたようです。
🚗 🚗 🚗
この時の状況が、左サイドカメラの証言で分かりました。

こげ茶の車が出てきます。こちらを確認していません。

やはり、確認せず中央線側車線に出るつもりのようです。

車線境界線を越えた辺りでやっと私の車に気づき、慌てて左に切り始めた感じ。
サイドカメラはリアクォータ―ガラスに設置しているので、この角度で捉えています。この直前、相手には私の鼻面が視界に入ったはずです。

しっかり ”取舵一杯” やっちゃってます。(-_-;)

いや~、彼女‼ 寿命が縮んだぜ!
この間1~2秒の話です。もしも私が5mでも遅かったら、もしも彼女の気づくのが瞬間遅れたら、面倒なことになっていました。(>_<)
こんなケースでも、過失割合は当然0対100にはならないので、事なきを得て本当に良かったです。
カメラは秒間30コマ程度の瞬きなので、正確には分かりませんが、近接状況はこんな感じだったかも。

運転席からの感覚(フロントカメラ)では、接触寸前に見えるので、サイドカメラは最接近を捉えていないかも知れません。
その後、素知らぬ顔で走り去る、こげ茶の車を睨みつけていたら、やっぱり次の交差点で右折して行きました。
合流後にすぐ右折予定でも、一旦歩道側車線に出た後に、車線変更で右側車線に移って欲しいですね。
自戒を込めて。(-_-;)