先日花を観賞した蓮池は、八月の末にはこうなります。

件の草刈りおじさんが、「水に入れたら芽が出るよ」と言っていたのを思い出し、立派に成熟してそうな物を選んで、種を失敬してきました。
”二千年蓮” と言うが如く、種子の殻はタイムカプセル状態を作り、そのままでは発芽しないが、殻のお尻をカッターで少し削り取ってやると、そこから水分が内部へ浸透し、それが発芽のボタン(核じゃないよ)を押すとのこと。

殻はカチカチに硬く、指切りそうになりました。(>_<)

水に入れて6日目、にゅ~っと芽だけが先に延びてきます。
早い早い。

19日目、芽が4本、根もここまで伸びました。
こうなると土への植え替え時らしいので、百均にて小さなバケツを購入。

土を被せて水を注ぎます。
おー、できた!できた!と喜んだのも束の間。
うん?--。なんか変。

ひぇー!漏れてる。。。
ははは、そうなのね、このバケツ、水を入れるようにはできていないんだ!
バケツの形をしているので、バケツの使い方ができる物だと早とちりでした。
その前に、百均だということを忘れていました。Hi
気が付いて良かったw。(^^;)
芽が出たのは良いけれど、ふと気になりました。
これから、秋、冬と葉っぱは枯れてしまうわけだけど、今頃発芽させても良かったかい?
今は可愛らしいこの葉っぱ、来春再び芽が出て、やがて蓮池サイズになったらどうしよう。
想像するとちょっと怖いかも。"(-""-)"